【受けて立つ】の意味と使い方や例文(慣用句)

受けて立つ

「受けて立つ」の意味

意味

【慣用句】
受けて立つ

【読み方】
うけてたつ

【意味】
相手の動きに正面から立ち向かう。

ことわざ博士
「受けて立つ」という表現は、相手からの行動や挑戦に対して、適切に反応したり、立ち向かったりする態度を示すことを指すんだ。
助手ねこ
つまり、「相手からの挑戦に立ち向かう」ってことニャ。誰かからの挑戦状を受け取って、逃げずにしっかりと対応する、そういう姿勢を表すんだニャ。

どんな挑戦でも臆せずに受け入れて、立ち向かう勇気を持つことの大切さを教えてくれる表現ニャ。

「受けて立つ」の解説

カンタン!解説
解説

「受けて立つ」という表現は、相手からの挑戦や行動に対して、自分自身がしっかりと立ち向かう、受け止めるという態度を示すことだよ。

たとえば、クラスメイトが「数学のテストで俺と勝負しようぜ!」って挑戦してきたときに、「いいぜ、受けて立つよ!」って応えるんだ。これは、相手からの挑戦を引き受けて、自分も全力で取り組むという意味になるんだ。

また、この表現は困難な状況や問題に直面したときにも使われることがあるよ。たとえば、難しい仕事が任されたときに、「この挑戦、受けて立つぞ!」って言うこともある。これは、難しい問題や課題を逃げずに受け止めて、全力で取り組むという意味だね。

「受けて立つ」は、自分の力を信じて、自分に向けられた挑戦や問題に正面から立ち向かう態度を示す表現なんだよ。自分の力を信じ、全力で挑戦することを誓う、その決意を示す言葉なんだね。

「受けて立つ」の使い方

ともこ
私のクラスの子が、健太くんが、クイズが得意と聞いて、ぜひとも勝負を挑みたいと言っていたわよ。
健太
勝負を挑まれたら、喜んで受けて立つよ。
ともこ
本当?彼は、それを聞いたらとても喜ぶと思うわ。来週、駅前商店街のクイズ大会があるから、そこにエントリーしましょうよ。
健太
うん。いいよ。来週が楽しみだなあ。

「受けて立つ」の例文

例文
  1. 闘いになれば、どちらに非があるかなんて問題ではなくなるので、彼らは受けて立つだろうし、王さまも彼らに味方をするしかないから勝てるだろう。
  2. 今の彼は、彼女の皮肉を受けて立つにはあまりにも気持ちが混乱していたのだった。
  3. 何を勘違いしているのか知らないけれども、この僕が、君のような田舎者の挑戦を受けて立つはずがないじゃないか。
  4. そこまでいわれたら、こちらとしてはもう受けて立つしかないので、「よし。」と気合いを込めてうなずいたのだった。
  5. あの時の僕には、彼の挑戦を受けて立つ以外にどんな選択肢があったというのだろうか。



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