【受けて立つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
受けて立つ

【読み方】
うけてたつ

【意味】
相手の動きに正面から立ち向かう。

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「受けて立つ」の使い方

ともこ
私のクラスの子が、健太くんが、クイズが得意と聞いて、ぜひとも勝負を挑みたいと言っていたわよ。
健太
勝負を挑まれたら、喜んで受けて立つよ。
ともこ
本当?彼は、それを聞いたらとても喜ぶと思うわ。来週、駅前商店街のクイズ大会があるから、そこにエントリーしましょうよ。
健太
うん。いいよ。来週が楽しみだなあ。

「受けて立つ」の例文

  1. 闘いになれば、どちらに非があるかなんて問題ではなくなるので、彼らは受けて立つだろうし、王さまも彼らに味方をするしかないから勝てるだろう。
  2. 今の彼は、彼女の皮肉を受けて立つにはあまりにも気持ちが混乱していたのだった。
  3. 何を勘違いしているのか知らないけれども、この僕が、君のような田舎者の挑戦を受けて立つはずがないじゃないか。
  4. そこまでいわれたら、こちらとしてはもう受けて立つしかないので、「よし。」と気合いを込めてうなずいたのだった。
  5. あの時の僕には、彼の挑戦を受けて立つ以外にどんな選択肢があったというのだろうか。
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