【腕が上がる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腕が上がる

【読み方】
うでがあがる

【意味】
上手になる。上達する。

【同義語】
腕を上げる

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「腕が上がる」の使い方

健太
ともこちゃんが作った、このクッキーおいしいね。腕が上がったんじゃないかな?
ともこ
ありがとう。友達へのプレゼント用によく作るから、だんだん上手になったのかもしれないわ。健太くんも、空手の腕が上がったんじゃない?
健太
そうなんだ。いつもの先生に加えて、もう一人、有名な先生が指導に来てくれているんだ。厳しいけれども、腕が上がっていくのがわかるから楽しいよ。
ともこ
それは、素晴らしいわね。

「腕が上がる」の例文

  1. このゴルフクラブを使うと、腕が上がったような気がするが錯覚である。
  2. いわれた通りに持ち方を変えたら、スムーズに動き、急に腕が上がった。
  3. 相当練習してきたらしく、前回の試合のときよりも、格段に腕が上がっている。
  4. 息子のためにオムライスをよく作るので、腕が上がった。
  5. ピアノの先生を変えたら、腕が上がった。
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