【腕を振るう】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腕を振るう

【読み方】
うでをふるう

【意味】
自分の力を十分にあらわす。


「腕を振るう」の使い方

ともこ
きょうは、健太くんが私の家に来る約束だったでしょ?お母さんが腕を振るってご飯を作るから、楽しみにしていてねっていっていたわ。
健太
それは楽しみだ。何が出てくるかな?料理上手なともこちゃんのお母さんだから相当料理が上手いだろうね。そんなお母さんが腕を振るってくれるなんて、想像しただけでおなかがすくよ。
ともこ
健太くんが好きな食べ物は伝えておいたから、期待通りのはずよ。
健太
うわあ、もう我慢できない。おなかが、鳴りそうだよ。

「腕を振るう」の例文

  1. キャンプでは唯一、魚をさばくことができるとこもちゃんが腕を振るった。
  2. 彼は社長になっても腕を振るうだろう。
  3. 彼女は、演出家としていろんな人気番組で腕を振るっている。
  4. 理解してくれるスポンサーがついたので、画家の彼女は存分に腕を振るうことができた。
  5. 弁護士として腕を振るった彼は、後年、政治家になった。
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