【腕を買われる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腕を買われる

【読み方】
うでをかわれる

【意味】
すぐれていることを、人から認められること。


「腕を買われる」の使い方

健太
ともこちゃん、僕の空手の腕を買われて、夏休みだけ小学生に指導に行くことになったんだ。
ともこ
それは、すごいわね。それで、小学生の夏休みの宿題を教えてあげる腕を買う人はいなかったの?
健太
いなかったね。みんな、小学校の時から僕を知っているから。僕が勉強を教えたら大変なことになるってわかっているよ。
ともこ
夏休みの宿題も教えてあげてほしいって、健太くんの腕を買われる日が来ると良いわね。

「腕を買われる」の例文

  1. 僕は帰国子女なので英語が話せるが、その腕を買われて、海外勤務になった。
  2. ピアノの腕を買われて、親戚のお店で弾かせてもらっている。
  3. 彼女のカメラの腕が買われて、有名なカメラマンの助手をしている。
  4. ともこちゃんのお裁縫の腕が買われて、いつも制服のボタン付けをお願いされている。
  5. 彼女の習字の腕が買われ、表札の名前を書いた。
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