【詫びを入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
わびをいれる

【読み方】
わびをいれる

【意味】
謝罪を申し入れる。あやまる。


「詫びを入れる」の使い方

ともこ
健太くん。どうするの?健太くんが蹴ったボールが校長室の窓を割ってしまったわよ。
健太
うーん。校長先生は、部屋にいないようだし、このまま逃げてしまっては駄目かな?
ともこ
駄目に決まっているじゃないの。すぐに詫びを入れてきなさいよ。
健太
校長先生は、怒るととてもこわいんだよなあ。でもしょうがないよね。いってきまーす。

「詫びを入れる」の例文

  1. 主人の部屋に入ると、彼は書類に向かっていたので、私は仕事の邪魔をしたと思い、詫びを入れて部屋から出ようとしました。
  2. ともこちゃんに失礼なことを言ってしまい、泣いて詫びを入れたけれども、しばらくは許してくれなさそうです。
  3. 健太くんのお父さんは、校長先生に、この度は息子が大変ご迷惑をおかけしましたと平身低頭で詫びを入れました。
  4. 先に暴言を吐いたのは向こうなんだから、向こうから先に詫びを入れるのが当り前だと思うわ。
  5. 私にぶつかった外国人は、流暢な日本語で詫びを入れてから、丁重に頭を下げました。
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