【藁にも縋る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
藁にも縋る

【読み方】
わらにもすがる

【意味】
せっぱつまって、頼りになりそうにないものにまで頼り、助けを求めていくさま。

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「藁にも縋る」の使い方

健太
ともこちゃん、助けて!今の僕はまさに藁にも縋る思いなんだ。
ともこ
どうしたの、健太君。でも、藁にも縋るって、どういうこと?私は藁みたいに頼りないものなの?
健太
いやそうじゃないんだ。宿題が多すぎてとても一人ではできそうもないんだ。だから手伝って、ということなんだ。
ともこ
ダメよ。宿題は自分でやるものでしょ。藁にも縋るほど焦っている健太君を見ているのも辛いけど、私絶対に藁になんかならないから!

「藁にも縋る」の例文

  1. 窮地に立たされて、全員藁にも縋る思いで頑張ったので、その窮地を乗り越えることができた。
  2. 藁にも縋らねばならなくなる前に、きちんと対処しておく必要がある。
  3. もうここまで来てしまったからには、あとは藁にも縋るだけだ。
  4. 彼はいつもきちんと準備をして手順良く仕事をこなしているので、藁にも縋るような思いをしたことがない。
  5. たとえ藁にも縋ってでも、この緊急事態をなんとかしたいものだ。
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