【与太を飛ばす】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
与太を飛ばす

【読み方】
よたをとばす

【意味】
でたらめを言う。ふざけてくだらないことを言う。よたる。

【語源由来】
「与太」は、「与太郎」の略で、芸能界で間抜け・うそ・でたらめなどの意味に使われることば。

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「与太を飛ばす」の使い方

健太
あのスポーツ紙で、ともこちゃんが大好きな俳優さんの熱愛発覚の記事が書かれていたよ。
ともこ
本当に?でもあのスポーツ紙は、与太を飛ばすことが多いから、あんまり信用していないわ。
健太
確かに、事件をおもしろおかしく書いたり、大げさに書いたりしているよね。
ともこ
そうよ。だからきっと誤報だわ。なぜって、彼には、まだ巡り合えていない私という運命の相手がいるんだから。

「与太を飛ばす」の例文

  1. 仲間同士で与太を飛ばして騒いだけれども、喫茶店のマスターは、温かい目で見守ってくれて、叱ることはなかった。
  2. みんな真剣にあなたの将来について話し合っているというのに、与太を飛ばさないでちょうだい。
  3. ともこちゃんが、元気がなさそうな顔をしていたので、与太を飛ばして笑わせました。
  4. その脚本は、健太くんらしく、随所に与太を飛ばしてありました。
  5. 五人で温泉に行くところなんだけれども、酔っぱらった五人がどんな与太を飛ばすか、今から楽しみなんです。
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