【余念が無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
余念が無い

【読み方】
よねんがない

【意味】
他のことを考えないで、そのことに夢中になっている様子。

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「余念が無い」の使い方

ともこ
健太くん。さっきからストレッチに余念が無いわね。
健太
動いていないと緊張に負けそうなんだよ。今回は、彼に負けるわけにはいかないからね。
ともこ
そうね。前回は、一瞬の油断で負けてしまったものね。今回は、勝ちたいわよね。
健太
そうなんだよ。よーし、絶対勝つぞー!

「余念が無い」の例文

  1. ステージとの気温差で、万全の準備を整えたはずが、いざ舞台に立ったら半音も調律が狂っていたなどということも多いので、リハーサルに臨むギタリストは調音に余念が無かった。
  2. 現在のところその企業は、顧客の好みに合わせて商品を勧めるサービスの最先端を走っているといわれていて、技術の向上にも余念が無い
  3. 今回のドラマは、予算が潤沢なので、セットや小道具の全ては、実際の捜査で使用する本物を用意し、リアリティの追求に余念が無い
  4. 彼女は、雑誌、新聞、そしてインターネットと、情報収集に余念が無い
  5. その女性は、他の乗客の視線は一切気にしないで、電車の中での化粧に余念が無い
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