【暖を取る】の意味と使い方や例文(慣用句)

【慣用句】
暖を取る

【読み方】
だんをとる

【意味】
体を暖めること。

「暖を取る」の使い方

健太
おじいちゃんが、昔は落ち葉を集めてたき火をして、暖を取りながらサツマイモを焼いたものだって言っていたんだけど、僕らもやってみたいよね。
ともこ
今は、なかなかできないわよね・・・。あっ。沼のある公園で日曜日にたき火をやっているらしいわよ。
健太
本当?じゃあ、サツマイモをもって行ってみようよ。
ともこ
ええ。良いわね。

「暖を取る」の例文

  1. 電車から降りると、北風が強く吹き、あまりにも寒かったので暖を取るためにデパートに入った。
  2. 突然の雨のせいでびしょ濡れになったので、急いで家に帰り、お風呂に入って暖を取った。
  3. 鼻がつんとするくらい冷たい空気が身体を芯から冷やしていたので、ふたりとも暖を取るかのように、コーヒーカップを両手で包み込んだのだった。
  4. ハリネズミを飼うならば、専用のヒーターを買って、暖を取ってやらねばならないからお金がかかるんだよ。
  5. 雪やこんこで有名な「雪」という童謡があるが、雪が降ると、我が家の犬は、庭を駆け回らず、猫と一緒にこたつで暖を取っている。



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