【足が出る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足が出る

【読み方】
あしがでる

【意味】
はじめの予定よりも多くのお金がかかる。赤字になる。

【類義語】
足を出す

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「足が出る」の使い方

健太
ともこちゃん、母さんの誕生日のプレゼントは何が喜ばれるかな?
ともこ
真珠のネックレスとか、ダイヤの指輪とか、百貨店のバッグとか・・・。
健太
ともこちゃん、それらは足が出てしまうから無理だよ。僕のお小遣いで買えるものにしてほしいんだけど。
ともこ
うふふ。冗談よ。お母さんは健太くんからのプレゼントなら、肩たたき券でも100点の答案でもうれしいと思うわ。

「足が出る」の例文

  1. 彼の贅沢ぶりを見ていると、足が出ているのだろうなと予想がついた。
  2. 足が出るにしても最小限にしたい。
  3. この計算だと、一万円では足が出てしまうよ。
  4. 少々、弾んでも足が出ないから安心してくれ。
  5. 先生へのプレゼント用に一人千円ずつ集金しても、これを買うと足が出るよ。
  6. 予算から足が出ないように、かつ、余らないように使ってくれと無茶なことをいってきた。
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