【頭の天辺から足の爪先まで】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭の天辺から足の爪先まで

【読み方】
あたまのてっぺんからあしのつまさきまで

【意味】
体の上から下まで。何から何まで。「頭の先から足の先まで」ともいう。


「頭の天辺から足の爪先まで」の使い方

ともこ
まあ、健太くん。頭の天辺から足の爪先までびしょ濡れじゃないの。どうかしたの?
健太
うーん。植木に水をあげていた人が、急に犬にほえられてびっくりして、持っていたホースを僕の方に向けてしまったんだ。
ともこ
それは大変な目にあったわね。
健太
遅刻しそうだったから、このまま学校に来たんだけど、へっくしゅん。風邪をひきそうだよ。へっくしゅん。

「頭の天辺から足の爪先まで」の例文

  1. 初対面の人に、頭の天辺から足の爪先までじろじろ見られ、いやな思いをしたんだ。
  2. 飼いネコに蚤がいることに気付き、自分の頭の天辺から足の爪先までが急にかゆくなるように感じたのだった。
  3. 彼らは恐怖のあまり、頭の天辺から足の爪先まで震えていたのだった。
  4. 彼は、頭の天辺から足の爪先まで黒い布に覆われていた。
  5. 夜中にトイレに向かったのだが、寒さで頭の天辺から足の爪先までぶるっと震えた。
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