【頭を丸める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭を丸める

【読み方】
あたまをまるめる

【意味】
僧侶になること。髪をそること。

【語源・由来】
髪を剃ってつるつるになることから。

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「頭を丸める」の使い方

健太
ともこちゃん。勝手にともこちゃんのケーキを食べてごめんなさい。
ともこ
・・・頭を丸めてお詫びしてくれたら許しても良いわ。
健太
そんな、人生で一番多感な時期の僕に、そんな酷なことを言わないでよ。
ともこ
そんなことを言うなら、ケーキを勝手に食べないでよ。

「頭を丸める」の例文

  1. 最愛の息子を病気で失った彼は、しばらく泣き暮らしていたが、突然、頭を丸めて供養に励むと言いだした。
  2. お前にもしものことがあったら、このわしが頭を丸めて責任をとらなくちゃならないんだ。
  3. 自殺をしようとまで思い詰めていたが、二年前の春に、彼は奈良のゆかりのある寺で頭を丸め、出家することでこの世を捨てたつもりであった。
  4. 僕のミスのせいで、この試合に負けたことは間違いがないから、頭を丸めて、明日の朝、部のみんなに詫びることにした。
  5. 監督は、自らの指導力不足が原因で最下位になったとして、責任を取る形で頭を丸めることになった。
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