【合いの手を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
合いの手を入れる

【読み方】
あいのてをいれる

【意味】
歌や踊りに合わせて手拍子を打ったり、掛け声をかけること。また、人との会話で、相手の話を促したり、うまく話題を展開したりするために、言葉を挟むこと。


「合いの手を入れる」の使い方

ともこ
あのね。健太くん。今日は、私、百点を取ったんだけどね・・・。
健太
いいぞ、いいぞ。ともこちゃん。さすがだぞー。
ともこ
健太くん、なんで今日は大げさな合いの手を入れるの?心遣いはありがたいんだけど、逆に話しにくいんだけど。
健太
ごめんねー。ともこちゃん。昨日、おじいちゃんの家のお祭りに参加してたからテンションが高めなんだ。

「合いの手を入れる」の例文

  1. 彼は、くる客に愛想のいい挨拶の合いの手を入れながら聞いている。
  2. 黙っておけば勝手に喋り続けるものを、彼はいちいち合いの手を入れる
  3. 言い争いも彼らにとっては遊びの一種で、言い争って、どうにも収拾つきそうにないとわかった時には誰かが奇抜な合いの手を入れて笑いを誘う。
  4. 彼はニコニコしながらみんなの話に耳を傾け、ときどき「そうだ、そうだ」と大きな声で合いの手を入れていた。
  5. 彼が話をしている間、一区切りごとに仲間たちが拍手をし、合いの手を入れる
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