【足を向ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足を向ける

【読み方】
あしをむける

【意味】
ある方向へ向かうこと。

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「足を向ける」の使い方

ともこ
健太くんは、もう、この町に新しくできた博物館に足を向けてみた?
健太
まだなんだ。僕は、ああいった学問に関する建物には足が向かないんだよね。
ともこ
へえ。それはもったいないわ。あそこには恐竜の化石がたくさんあって、とてもダイナミックで一日中見ていても飽きないわよ。
健太
へえ、本当?それはおもしろそうだね。ぜひ足を向けないといけないなあ。

「足を向ける」の例文

  1. 僕と彼の二人は、ぶらぶらと駅前の交差点へ向かって足を向け、とりとめのない会話をしたのである。
  2. 僕は、何気なく左手のギリシャ・ローマ時代の美術が展示してあるフロアに足を向けた。
  3. 警察官によると、ひき逃げの犯人の車の損傷がどんな程度の物かわからないが、修理工場に足を向けてくれれば、逮捕できる可能性があるという話だった。
  4. 彼女と相談した結果、レストランで食事をしてから、近くにある動物園に足を向けることにした。
  5. この建物のだいたいの場所を知っていたが、実際に足を向けるのは初めてのことだ。
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