【汗水垂らす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
汗水垂らす

【読み方】
あせみずたらす

【意味】
一生懸命働くさまをいう。

【類義語】
汗水流す

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「汗水垂らす」の使い方

健太
ともこちゃんは、昨日、家庭菜園で何していたの?
ともこ
昨日は、我が家の収穫祭をやったの。今年は、キュウリ、トマト、ピーマン、ジャガイモ、カボチャ、スイカなど、たくさん収穫したよ。
健太
すごいな。僕の家は、庭が小さいけど、ネギとかアスパラはよくできたみたい。バーベキューはしたの?
ともこ
もちろんよ。汗水垂らして働いたので、お腹がぺこぺこになり、取り立ての野菜はどれも美味しかったわ。お肉も最高だった!

「汗水垂らす」の例文

  1. 教授は、学会で発表する論文を汗水垂らして書き上げた後、しばらくは放心状態になった。
  2. 僕たちは、汗水垂らして、ようやく山頂にたどり着いた。
  3. 彼は、汗水垂らして稼いだ金を、生活費を切り詰めてまで、将来のために貯金していた。
  4. 僕が汗水垂らして作り上げた模型飛行機は、あざやかな弧を描いて飛んだ。
  5. 両親は、一生懸命汗水垂らして働き、念願のマイホームを手に入れた。
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