【蟻の歩み】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
蟻の歩み

【読み方】
ありのあゆみ

【意味】
休んだり怠けたりせず、少しずつでも絶えず進んでいくことの例え。

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「蟻の歩み」の使い方

ともこ
健太くん。今日の予習はやってきたの?
健太
いやあ。昨日も空手の練習で疲れて、自分の部屋に入ったまでは記憶にあるんだけど、目が覚めたら朝だったよ。
ともこ
健太くん。勉強で大切なのは、蟻の歩みなのよ。少しずつでも勉強すると結果が違ってくるから、時間がないなら、授業中分からないことがあれば、すぐに先生に質問して解決していくと良いわよ。
健太
なるほどー。

「蟻の歩み」の例文

  1. 才能のある彼に比べれば、自分は劣っていてやる気をなくしそうになるけれど、あきらめず蟻の歩みで練習を続けたい。
  2. 蟻の歩みで頑張り続けた結果、成績上位者に入ることができるようになった。
  3. 事故の後遺症で、歩けなくなったが、蟻の歩みで、リハビリを続けたので、ゆっくり歩くことができるようになった。
  4. 振り返ってみると、蟻の歩みのように、この研究を長く続けてきたおかげで、いま、この壇上に上がって受賞記念スピーチをしている自分がある。
  5. 蟻の歩みのように、少しずつでも絶え間なく続けることで、気づいたら、何かを成し遂げているものだから続けることに意味があるんだよ。
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