【後を引く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
後を引く

【読み方】
あとをひく

【意味】
余波がいつまでも続いて、きまりがつかない。尾を引く。
いつまでも欲しい感じが残る。

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「後を引く」の使い方

健太
ともこちゃん。このケーキは後を引く味だね。
ともこ
そうなのよ。止まらなくなるのよ。健太くんの気持ちがわかるわ。ホールで食べたくなるわよね。
健太
あっ。今度、このケーキ屋さんで一周年感謝記念企画で食べ放題をやるんだよ。
ともこ
ええっ。それは行かないといけないわ。絶対行きましょうね。

「後を引く」の例文

  1. あの人のお酒は後を引くから、たくさん飲ませてはいけない。
  2. 勝負事は後を引くものだから、一切手を出さないほうが良い。
  3. このポテトチップスは、テレビにも紹介されて一時期入手困難になったくらい人気なのだけど、確かに後を引くおいしさだ。
  4. この国は、まだあの戦争の後を引いていて、国内に紛争の火種がたくさん残っている。
  5. 今度開発する新製品には、人間が後を引く味だと感じるような添加物をいくつか入れて作ったので、売れること間違いなしです。
  6. 彼らは、まだあの時の喧嘩の後を引いていて、ぎこちない雰囲気を漂わせているから周りが気を使うことになる。
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