【頭を下げる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭を下げる

【読み方】
あたまをさげる

【意味】
①おじぎをする。
②謝る。詫びる。
③敬服する。感服する。


「頭を下げる」の使い方

ともこ
健太くん。祝日なのに、今日も空手の練習に行くの?
健太
そうなんだ。僕の空手道に休みなし!なんだよ。台風が来ても空手の練習に行くよ。
ともこ
台風の日に外出は感心しないけれども、えらいわね。健太くんの頑張りには頭を下げずにはいられないわ。
健太
僕もともこちゃんの勉強に対する熱意には頭を下げずにはいられないよー。

「頭を下げる」の例文

  1. 自分のせいで友達が半泣きになっていることに気が付いて、慌てて頭を下げる
  2. すれ違いざまその男は薄笑いを浮かべ、ちょっと頭を下げると急いでホテルを出ていった。
  3. 外国から来た二人は、ニコニコしながらたどたどしい日本語でこんにちはと言って何度も頭を下げる
  4. 彼は、失礼します、と一言だけ言って頭を下げると、その場を後にしたのだった。
  5. 彼女と会ったけれども、こっちが何を言っても、ごめんなさいって頭を下げるばっかりなんだよ。
  6. どんなに落ちぶれようともあいつにだけは頭を下げたくないんだ。
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