【青筋を立てる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
青筋を立てる

【読み方】
あおすじをたてる

【意味】
顔面に静脈が浮き出るほど、ひどく怒ったり、興奮したりする。

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「青筋を立てる」の使い方

ともこ
今日ね、先生が生徒を怒ったんだけどね、生徒が口ごたえをしたの。
健太
それから先生はどうしたの?
ともこ
あのね。漫画によく、怒りマークが顔についていることがあるでしょう?あのマークがなるほどって納得できるくらいに青筋を立てて怒ったの。
健太
ええ。それは僕も見たかったなあ。漫画のような青筋を・・・。

「青筋を立てる」の例文

  1. 彼の家に着くと、家の前に先客がいて、その客は額に青筋を立てて、しきり玄関の呼鈴ベルを押していた。
  2. 彼と事件の話をしていたら、その時の怒りを思い出したらしく、彼はこめかみに青筋を立てた
  3. 彼の放った言葉が、よほど神経に障ったと見えて、先生は額に青筋を立てた
  4. ただでさえ高血圧持ちの会長が、最近は青筋を立てて怒ることが多くなっていて、いつプッツリ血管が切れてもおかしくない状態である。
  5. 母親は、ろくに仕事もしなかった父親のことをずっと憎んでいたから、父親のところへ会いに行くとでも言おうものなら、たちまち眉間に青筋を立てただろう。
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