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【相手のさする功名】の意味と使い方や例文(由来・類義)

相手のさする功名

【ことわざ】
相手のさする功名

【読み方】
あいてのさするこうみょう

【意味】
実力で立てた手柄ではなく、相手の力が劣っているために立てた予想外の手柄。

【由来】
「さする」は、してくれるの意。

【類義】
・敵のさする功名

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「相手のさする功名」の使い方

ともこ
ベスト8に入るなんてすごいわね。
健太
相手のさする功名だよ。運が良かったんだ。
ともこ
敵チームが弱小ばかりだったのね。
健太
次は強豪校だからもう勝てないよ。
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「相手のさする功名」の例文

例文
  1. ユニフォームの規定違反で失格になった選手がいて、相手のさする功名、繰り上げ金メダルになった。
  2. 彼が途中でこけなかったら僕は勝てなかった。相手のさする功名だ。
  3. 敵選手がミスを連発したため、何だかよく分からないうちに勝った。相手のさする功名とはこのことだ。
  4. お腹の調子が悪かった対戦相手のおかげで不戦勝になり、相手のさする功名だねといわれる。
  5. ライバルチームの監督が急病で休みだったため勝てた。相手のさする功名であって、次は勝てないだろう。




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