【呆気にとられる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
呆気にとられる

【読み方】
あっけにとられる

【意味】
思いがけないことにあって、おどろきあきれ、ぼうっとしてしまう。

【スポンサーリンク】

「呆気にとられる」の使い方

ともこ
昨日の体育の時間でのサッカーの試合、健太君の大かつやくだったわね。
健太
大かつやくじゃあないんだ。たまたま足にボールが当たってゴールに入っただけ、まぐれなんだよ。
ともこ
あまりにも突然のことで、みんな呆気にとられていたわよ。健太君のシュートでチームが勝利してよかったね。
健太
そうだね。僕の1点でチームが勝てて、とてもうれしかったよ。

「呆気にとられる」の例文

  1. 公園で弁当を食べていたら、カラスに卵焼きを持っていかれ、あまりの速さに呆気にとられた。
  2. 何事にもきびしい父がゴキブリが苦手なことを知り、僕は呆気にとられた。
  3. となりにいた君が急にいなくなったから、呆気にとられてしまったよ。
  4. 外に出るとどしゃぶりの雨で思わず呆気にとられてしまった。
  5. 外国の人に道を聞かれ、スラスラと英語で案内している友人を見て呆気にとられた。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事