【明けても暮れても】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
明けても暮れても

【読み方】
あけてもくれても

【意味】
毎日変わりなく、同じことを繰り返している様子。

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「明けても暮れても」の使い方

ともこ
健太くんは、明けても暮れても空手の話ばかりしているわね。
健太
そうなんだ。空手が大好きだからね。明けても暮れても空手の練習をしていても飽きないよ。
ともこ
その集中力を活用して、明けても暮れても勉強したら私なんてすぐに追い越されてしまうだろうな。
健太
ああ、それは心配無用だね。明けても暮れても勉強なんてやったら、僕は明けても暮れても机の上で寝ていることになるね。

「明けても暮れても」の例文

  1. 彼女と出会ったあの日から、明けても暮れても彼女のことばかり考えているんだ。
  2. 父は、明けても暮れても金のことばかり考えているので、きっとカネゴンになってしまうだろう。
  3. 明けても暮れても彼は将棋盤を前に黙々と練習している。
  4. 彼は、明けても暮れてもサッカーの練習をしているが、のみならず登下校の時もリフティングをしながら通学しているらしい。
  5. 健太くんは、明けても暮れても宿題を忘れてくるが、いったいいつになったら提出するつもりなんだろうか。
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