【足が早い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句
足が早い

【読み方】
あしがはやい

【意味】
食べ物などが腐りやすい。
売れ行きが早い


「足が早い」の使い方

ともこ
近所のケーキ屋さんが、テレビで紹介されていたの。あの番組を見た?
健太
僕はちょうど、空手の練習中でその番組を見なかったんだ。でも、ケーキ屋の前に行列ができていたのを見たよ。
ともこ
ケーキ屋さんが「テレビの影響力はすごいね。作っても作っても売れてしまう。本当に足が早いよ。」って言っていたわ。
健太
へえ。それはすごいね。一過性のものではなく、大繁盛が続くと良いね。

「足が早い」の例文

  1. だんだん気温が高くなっていて、お刺身の足が早くなっているから、早めに食べてくださいね。
  2. 今回企画した商品は、とても足が早くて、生産が追い付かないんだけど、正直、どこが良かったのかわからない。
  3. ケーキは季節を問わずに足が早いから、食べておかないともったいないと思って全部食べてしまったんだけど、だめだった?
  4. この野菜は、足が早いから、ゆでて冷凍保存しておくと、料理のときに便利だし、長持ちさせることができるよ。
  5. サバは、冷蔵技術がない時代にとても腐りやすい魚だったから、足が早いの代名詞だったようだよ。
  6. 魚釣りに行ったら、めずらしく大漁だったのだけれども、魚は足が早いから、新鮮なうちに友人たちに配ることにした。
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