【足手まとい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足手まとい

【読み方】
あしでまとい

あしてまといとも読む。

【意味】
ものごとをするのにじゃまになること。またその人。


「足手まとい」の使い方

健太
明日は、サイクリングに行く予定なんだけど、弟も連れて行ってほしいっていっているんだ。連れて行っても足手まといになるだけなんだけどなあ。
ともこ
あら、連れて行ってあげればいいじゃない。健太くんの弟は小さくて体力はないかもしれないけど、しっかりしているし、道に迷ったときとか困ったときに役に立つかもしれないわ。
健太
そうかなあ。まあ、弟は魚釣りが上手いし、たくさん釣ってもらってお昼に食べようかな。
ともこ
気を付けて行ってらっしゃい。

「足手まとい」の例文

  1. このオーケストラにとって君みたいなへたなバイオリンは足手まといなんだ。
  2. 一緒に連れて行っても、かえって足手まといになるだけだから置いていこう。
  3. 彼女は自分が足手まといだと思っているようだが、実は私に多大な勇気をくれている。
  4. 君が捜査に関わっても足手まといだ。
  5. 足手まといみたいに言われたくない。
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