【当てが外れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
当てが外れる

【読み方】
あてがはずれる

【意味】
期待していたことが実現しない。

【語源・由来】
「当て」は期待。

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「当てが外れる」の使い方

健太
文化祭の日は寒いという予報だったから、温かいものを出せば売れると思ったんだけど、当てが外れたなあ。
ともこ
そうねえ。今日は予想より寒くないわね。それなら、この肉まんのおいしさをアピールしましょうよ。
健太
試食を出すの?
ともこ
それもいいけど、この肉汁あふれる感じを伝えないともったいないと思うの。大きい看板を作ってお客さんを呼び込みましょう!

「当てが外れる」の例文

  1. このメンバーなら、絶対に入賞できると思っていたのだが当てが外れた。
  2. 切り札として温存していた彼をピッチに送ったのだが、当てが外れて逆転負けをしてしまった。
  3. 誰も手を挙げなければ、最終的には彼が引き受けてくれると思っていたのに、断られるなんて当てが外れてしまった。
  4. うちには財産がたくさんあるから、遺産相続後は楽をできると思っていたのに、相続する負債が思ったより多くて当てが外れた。
  5. おじいちゃんに、誕生日にはゲームを買ってもらえると思っていたのに、当てが外れて買ってもらえなかった。
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