【頭に血が上る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭に血が上る

【読み方】
あたまにちがのぼる

【意味】
興奮する。かっとなる。

【類義語】
頭に来る

【スポンサーリンク】

「頭に血が上る」の使い方

ともこ
健太くん。頭を抱えてどうしたの?体調が悪いの?
健太
違うんだ。母さんと喧嘩をして、頭に血が上って、何か大変なことを言ってしまったような気がするんだけど、怒りで覚えていないんだ。
ともこ
そう思うならば、謝ればいいじゃない。きっと許してくれるわよ。
健太
許してくれるかなあ?母さんが大好きなプリンを勝手に食べた僕が悪いんだけど、あのプリンのこととなると母さんはしつこいから、まだ頭に血が上っていると思うよ。

「頭に血が上る」の例文

  1. 笑われるとは思っていなかったので、私は頭に血が上り、思っていたよりも強い言葉が口をついて出た。
  2. 頭に血が上っていなければ決して口にしなかったような言葉を、僕は言った。
  3. 彼女は頭に血が上って、ともこちゃんの手にしていたリーフレットを奪い取った。
  4. 頭に血が上った彼女は、いつもは丁寧なのに、言葉遣いに気をつけなくなっている。
  5. 彼は、ああいう性格だから、頭に血が上ったら何をするかわからないから、放ってはおけない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事