【開けて悔しき玉手箱】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
開けて悔しき玉手箱

【読み方】
あけてくやしきたまてばこ

【意味】
期待していたものが、結果を見ると予期に反した意外なものであることがわかって残念という意味。

【語源・由来】
浦島太郎が乙姫からもらった玉手箱を開けたら、白煙が立ち上って白髪の老人になったという伝説から。


「開けて悔しき玉手箱」の使い方

健太
さっき、駅前商店街のくじ引きを引いてきたんだ。
ともこ
へえ。健太くんのその顔では、はずれだったんでしょう。
健太
違うんだよ。一等賞だったんだ。だけど、開けて悔しき玉手箱、なんと商店街のタオルセットだったんだ・・・。
ともこ
ああ、それはお母さんでも喜ばないかもしれないわね。

「開けて悔しき玉手箱」の例文

  1. 下駄箱に手紙が入っていたのでラブレターかと思ったら、開けて悔しき玉手箱、呪いの手紙だった。
  2. 海が好きなので海沿いのマンションを衝動買いしたが、開けて悔しき玉手箱、海が見えない方角の部屋だった。
  3. 大好きな子と同じクラスだったので、喜び勇んで登校したら、開けて悔しき玉手箱、同姓同名の別人だった。
  4. 今日のお弁当はあなたが好きな卵焼きよと母さんに言われたので、楽しみにしていたが、開けて悔しき玉手箱、卵焼きしか入っていなかった。
  5. 500円払ってくじ引きをしたら、開けて悔しき玉手箱、100円ショップに売っている商品だった。
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