【後を絶たない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
後を絶たない

「跡を絶たない」とも書く

【読み方】
あとをたたない

【意味】
次々に起こって、なくなることがない。

なくなるといいな、という思いがあるときに使う言葉
【スポンサーリンク】

「後を絶たない」の使い方

健太
学校の裏山は、実は、昔の王様の古墳で、埋蔵された財宝を狙って盗掘が後を絶たなかったそうだよ。
ともこ
へえ。なんだか整った形の山だなとは思っていたんだけれども、古墳だったのね。
健太
でも、盗掘に行った人は、どう頑張っても入り口を見つけることができず、しかもその後呪われて死んでいったという話だよ。
ともこ
ええー。そんな話を聞いてしまったら、こわくてあの山ではもう二度と遊べないじゃないの。

「後を絶たない」の例文

  1. ここで亡くなった男性の死を悼み、献花に来る人が後を絶たないそうだ。
  2. イベントの予告をしてから、問い合わせの電話が後を絶たない状態で困っている。
  3. 最近、この近所で不審火が後を絶たないから、燃えやすいものを家のそばに置かないよう気を付けてください。
  4. この町から出ていく若者が後を絶たないので、過疎化と高齢化が同時に急激に進んだような気がする。
  5. 最近は、高齢者の交通事故が後を絶たない
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事