【足が向く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足が向く

【読み方】
あしがむく

【意味】
しぜんとそちらの方へいってしまう。


「足が向く」の使い方

健太
暑いなあ。これだけ熱いとアイスクリームに足が向くなあ。
ともこ
そうね。みんな足が向くみたいよ。ソフトクリームも、アイスクリームも行列ができているわ。
健太
僕も食べたいなあ。足が向くけどお小遣いを持ってきていないから買えないよ。
ともこ
あと少しで私の家に着くわ。そしたら冷たいかき氷を食べましょう。さあ、がんばって。

「足が向く」の例文

  1. 仕事柄、本屋に行くと料理の本のコーナーに足が向く
  2. いつもならにぎやかな繁華街に足が向くのだが、今日は静かな住宅街を歩いた。
  3. どんなに疲れていても、空手の道場に足が向くから不思議である。
  4. 木の上にとてもかわいいリスを見つけてから、この町に来るとあの木のある林に足が向く
  5. 健太くんは、散歩に出ると、いつのまにかこの公園に足が向く
  6. ともこちゃんは、人がたくさんいるところへは足が向かないらしい。
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