【穴があく】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
穴があく

【読み方】
あながあく

【意味】
欠員が生じたり予定が取り消しになったりするさま。

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「穴があく」の使い方

ともこ
健太くん。卓球の試合が今から始まるんだけど、メンバーに急遽穴があいたの。今から出られるかしら?
健太
ええっ。今から?別に良いけど、卓球は得意じゃなよ。
ともこ
良いのよ。欠員が埋まればいいのだから。
健太
そうなの?じゃあ、気楽に出場して、あわよくば活躍してヒーローになってくるよ。

「穴があく」の例文

  1. 急に、彼女から映画に行けないというキャンセルの連絡があり、明日の予定に穴があくことになった。
  2. ピアノの発表会の前日に、自転車に乗っていて腕を骨折したので、自分の番に穴があくことになった。
  3. 野球部の彼は、試合の前日に熱を出したのだが、自分が休むと穴があくことになり迷惑をかけてしまうといって、気合で風邪を治した。
  4. 会社の同僚が急に辞めて穴があいたために、みんなが困っていたので、僕の優秀な友人を部長に紹介することにした。
  5. 晴れたらピクニックに行こうと思っていたが、土砂降りになり、今日の予定に穴があいたので、家でクッキーを焼くことにした。
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