【網の目を潜る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
網の目を潜る

【読み方】
あみのめをくぐる

【意味】
捜査網や法律に引っかからないようにする。

【語源・由来】
「網の目」は、細かく張り巡らされているもののたとえであることから。


「網の目を潜る」の使い方

ともこ
健太くん。またこの町に怪盗パンダがあらわれて、県警の網の目を潜って宝石を盗んで逃走したらしいわよ。
健太
へえ。僕も見たかったなあ。日本を騒がせているその怪盗パンダを。
ともこ
すごいわよね。なんの痕跡も残さないなんて。
健太
そうそう。しかも法の網の目を潜って稼いだお金持ちしか狙わないんだから、庶民としてはこっそり応援したくなるよ。

「網の目を潜る」の例文

  1. あの人は、法の網の目を潜って儲けているものだから、あまり評判がよくない。
  2. あの容疑者が、この網の目を潜って、どうやって海外に逃亡できたのかわからないんだ。
  3. 県警の総力を挙げた網の目を潜って逃げることができるとはとうてい思えない。
  4. 法の網の目を潜ったドラッグが次々に作られ、法の迅速な整備が求められている。
  5. 彼が行っていることは、法の網の目を潜っていることで、グレーゾーンでも悪いことには違いない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事