【足を洗う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足を洗う

【読み方】
あしをあらう

【意味】
汚れた足をきれいに洗うことから、悪いおこないや悪い仲間とのつながりをやめて、まじめに生活すること。

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「足を洗う」の使い方

ともこ
健太くん、わたしのお兄ちゃんが、長い浪人生活から足を洗って、晴れて大学生になりました!
健太
本当?よかったね。希望の学部にはいることができたの?
ともこ
ええ。これからまた、勉強の日々が始まるけれど、受験勉強より楽しそうよ。
健太
僕も、がんばろうって思えてきたよ。

「足を洗う」の例文

  1. 彼は有名などろぼうだったが、娘のために足を洗ったらしい。
  2. レースから足を洗ったのは、この前のレース中の事故で恐怖心が芽生えてしまったからだ。
  3. やくざな職業についている彼が心配だから足を洗わせたい。
  4. 一度はまってしまうと、ギャンブルから足を洗うのは大変だ。
  5. この世界から足を洗って、郷里に帰りたいのでお金をためている。
  6. 彼女は、数年前に漫画家から足を洗って、喫茶店を経営しているんだよ。
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