【頭を突っ込む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭を突っ込む

【読み方】
あたまをつっこむ

【意味】
興味や関心を持って、自分から関わっていく。仕事や仲間・グループなどに加わる。かかわりをもつ。

【類義語】
首を突っ込む


「頭を突っ込む」の使い方

健太
・・・ああ、顔がとても痛いよー。
ともこ
どうしたの健太くん?なんで顔が傷だらけになっているの?大丈夫なの?
健太
家の前で猫が喧嘩をしていたものだから、心配で仲裁をしようと思ったら、二匹ともから、思いっきり顔をひっかかれたんだよ。
ともこ
健太くん。余計なことに頭を突っ込むからよ。心配しなくても猫は喧嘩をしてもすぐに仲直りするわよ。

「頭を突っ込む」の例文

  1. 僕は、他人の抱えている問題に不用意に頭を突っ込む自分の因果な性格を呪ったのだった。
  2. 彼女は、気づけばいつも厄介な問題に頭を突っ込んで、自分の力ではどうにもならない状況に陥っている。
  3. 小さいころから知っている彼が、政治の世界に頭を突っ込むとは思いもよらなかったよ。
  4. 彼女と友達になったせいで、厄介なことに頭を突っ込むことになってしまったので、とても後悔している。
  5. 彼は町で評判のお節介焼きだから、町内のいろんなもめ事に頭を突っ込んでいるようだ。
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