【足が遠のく】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足が遠のく

【読み方】
あしがとおのく

【意味】
疎遠になる。行きつけだった所に行かなくなる。


「足が遠のく」の使い方

健太
駅の東側に新しいスーパーができてから、駅の西側へは足が遠のいたって母さんが言っていたよ。
ともこ
私もそうよ。そのスーパーの上に図書館ができたから、あまり西側にはいかなくなったわ。
健太
みんな足が遠のいて、駅の西側へ行かなくなったら、西側にある百貨店はとても困るだろうね。
ともこ
もうすでに百貨店は困っているみたいで、きれいに改装しているらしいわよ。

「足が遠のく」の例文

  1. 卒業して年月が経ち、顔見知りの先生がいなくなると母校へも足が遠のいてしまった。
  2. 怪我をしてからサッカーへの情熱が冷めて、サッカー教室へも次第に足が遠のいていった。
  3. あれほど繁盛していたお店だったのに、たった一度の食中毒事件のせいで、客の足が遠のき閉店してしまったそうだ。
  4. あのショッピングモールから、大好きだった飲食店が撤退してからは、めっきり足が遠のいている。
  5. 大学を卒業してから、大学のある町からすっかり足が遠のいてしまっていたので、今日は久しぶりに足を運び、変わらない街並みに懐かしさを感じる。
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