【朝日が西から出る】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
朝日が西から出る

【読み方】
あさひがにしからでる

【意味】
とうていあり得ないことのたとえ。

【語源・由来】
太陽が、西から昇ることは絶対あり得ないことであるということから。

【類義語】
・お天道さんが西から出る
・石が流れて木の葉が沈む
・石に花咲く

【英語訳】
there are exceptions to every rule
rocks will flow and leaves will sink

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「朝日が西から出る」の使い方

健太
ともこちゃん。猫が空を飛んでいるのを見たんだよ。
ともこ
大慌てで何を言いに来るのかと思えば・・・。そんな、朝日が西から出るようなことがあるわけないじゃない。
健太
本当なんだって、ちょっとこっちにおいでよ。
ともこ
あっ。本当だ。猫の形の飛行船ね。本物の猫じゃないけど、かわいいわね。

「朝日が西から出る」の例文

  1. 地震はナマズが寝返りをうったら起きるから地下のナマズを退治すればいいだなんて、そんなの朝日が西から出るような話だよ。
  2. 徳川家の埋蔵金が君の家の庭にあるはずだから手伝ってくれだなんて、朝日が西から出るくらいあり得ない話だから行かないよ。
  3. 君が毎朝5時に起きて、勉強をするだなんて、朝日が西から出るくらいあり得ないことだし、無理だと思うよ。
  4. スイカの苗からイチゴができただなんて、朝日が西から出るくらいあり得ないから、だれかがいたずらして置いていっただけだろ。
  5. 朝、目が覚めたら、豪邸のベッドの上で、執事が朝ごはんを運んできてくれたなんて、朝日が西から出るくらいあり得ない話だし、君は、酔っぱらって家を間違えて人の家で寝ていたか寝ぼけていたんじゃないのか。
  6. 坂道を石が転がりながら登っているなんて、朝日が西から出るくらいあり得ないことだから、だれかがひもで坂の上から引っ張っていたんじゃないのか。
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