【朝虹は雨、夕虹は晴れ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】
朝虹は雨、夕虹は晴れ

【読み方】
あさにじはあめ、ゆうにじははれ

【意味】
朝に虹がかかると、その後雨になり、夕方に虹がかかると翌朝は晴れになる。

【語源・由来】
日本は、西から天気が崩れることが多い。朝に虹がかかるということは、西方で雨が降っていることを示し、夕方虹がかかることは、東方に雨が降り、西方は晴れていることを示すことから。

【スポンサーリンク】

「朝虹は雨、夕虹は晴れ」の使い方

健太
ともこちゃん。きれいな虹がでているよ。
ともこ
ってことは、この後は雨ね。
健太
こんなにきれいな虹が出ていて、気分のいい朝なのに?
ともこ
朝虹は雨、夕虹は晴れというからね。

「朝虹は雨、夕虹は晴れ」の例文

  1. 朝虹は雨、夕虹は晴れというから、明日は晴れるんじゃないかな。
  2. 朝虹は雨、夕虹は晴れという、天候は下り坂に向かうだろう。
  3. 朝虹は雨、夕虹は晴れというように、夕方に虹がかかるとその後は晴れるんだ。
  4. 朝虹は雨、夕虹は晴れというが、傘を持っていくのは面倒だな。
  5. 朝虹は雨、夕虹は晴れという、西域の天気を見れば天気を予想できる。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ!ことわざ本




ことわざ・慣用句のLINEスタンプ発売中♪

「ことわざ・慣用句の百科事典」で使用している、当サイトのオリジナルイラスト素材が、LINEスタンプとしてついに発売開始されました。

意味を考えながらLINEスタンプを繰り返し使うことで、楽しくことわざや慣用句を覚えることができますよ♪