【足の踏み場もない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足の踏み場もない

【読み方】
あしのふみばもない

【意味】
歩くすき間もないくらいに、たくさんのものがちらかっている。


「足の踏み場もない」の使い方

ともこ
空手部の部室にはじめてはいったけど、足の踏み場もないわ。
健太
部室が違う部屋に移動することになっているから引っ越しの準備でちらかってて、足の踏み場もないんだ。大事なものもあるから踏まないでね。
ともこ
もう。大事なものなら、すぐに箱にしまえばいいのに。
健太
それができないから足の踏み場もないくらいに散らかっているのさ、あはは。

「足の踏み場もない」の例文

  1. 彼女はみかけはとてもきれいだが、足の踏み場もない汚い部屋に住んでいる。
  2. 棚が倒れて、本や花瓶が散乱し、足の踏み場もない
  3. 鶏小屋に入ると、ヒヨコがたくさん生まれていて足の踏み場もない
  4. 夕方になるとムクドリが我が家の木に集まってきて糞をするので、庭中が糞だらけで足の踏み場がない
  5. 新しい服を買い過ぎて、まだ片付けてないので足の踏み場もない
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