【足が鈍る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足が鈍る

【読み方】
あしがにぶる

【意味】
歩く力や走る力が低下する。

【スポンサーリンク】

「足が鈍る」の使い方

健太
夏休み中、家にこもってゲームばかりしていたから足が鈍ったなあ。
ともこ
あら、そういえば、ちょっと体が太って丸くなったんじゃない?
健太
ええっ。本当に?それは、大変だ。大至急、運動して解決しないといけない。
ともこ
そんなに焦るくらいなら、太る前に運動すればよかったのに。

「足が鈍る」の例文

  1. 骨折して、長期入院していたので、治って退院するとき、足が鈍って、上手に歩くことができなかった。
  2. 子供の運動会で、久しぶりに運動場を全速力で走ったら、足が鈍っていて、足がもつれて転びそうになった。
  3. ソフトボール大会の人数が足りないから出てほしいと頼まれて出場したが、運動するのが二十年ぶりで、足が鈍っていて足手まといになってしまった。
  4. 皇居ランナーの仲間入りをしようとウェアとシューズを新調して走ってみたが、あまりにも久しぶりに走ったので足が鈍り、とても疲れた。
  5. 若かりし頃は、マラソン大会では上位入賞者に入っていたが、今は足が鈍り、地下鉄の階段を駆け上がることすらできない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事