【足が地に着かない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足が地に着かない

【読み方】
あしがちにつかない

【意味】
緊張や興奮のため心が落ち着かない。考え方や行動が浮ついて、しっかりしていない。

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「足が地に着かない」の使い方

健太
今から、世界的に有名なあの空手の選手と話すかと思うと、足が地に着かないよ。
ともこ
健太くん、落ち着いて、この対談は、市の広報誌だけではなくテレビにも放送されるのよ。
健太
ああー。緊張して、用意されている質問を忘れたり、間違えてしまいそうだよ。
ともこ
健太くん、空手の大会の決勝戦を思えば、楽でしょう?勝敗を決めるわけじゃないんだから、リラックスしていってらっしゃい。

「足が地に着かない」の例文

  1. 今みたいに、足が地に着かない状態で、何かをしようとすると、必ず失敗するからやめたほうがいいよ。
  2. とうとう、今日、大好きなアイドルに会えるんだけど、昨日は興奮で、足が地に着かないような心地だったよ。
  3. そんな、足が地に着かないような、非現実的な意見ばかり出していたら、この会議は永遠に終わらないぞ。
  4. 足が地に着かないような、机上の空論を言われても困るんだよ。
  5. 空手部のみんなは、全国大会進出が決まり、足が地に着かないようだが、明日からは厳しい練習の再開だ。
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