【相槌を打つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
相槌を打つ

【読み方】
あいづちをうつ

【意味】
相手の話に同感の意思を伝えるために、うなずいたり調子を合わせたりすること。


「相槌を打つ」の使い方

ともこ
それでね、私はこう思ったの。でも先生はそうじゃないって。おかしいじゃない、絶対答えは違うのに!
健太
うん…うん…そうだね。きっとともこちゃんの言い分が正しいよ。間違いないよ。うん。うん。
ともこ
ちょっと健太くん!ちゃんと聞いてくれてるの?適当に相槌を打つのはやめてよね。失礼よ。
健太
バレたか、ごめんね。ちゃんと話を聞いて相槌を打つようにします。

「相槌を打つ」の例文

  1. 健太くんは相槌を打っているが、心の中ではサッカーのことばかり考えていた。
  2. 必死にこちらの言い分を主張しているが、敵だらけのこの教室では誰も相槌を打ってはくれない。
  3. 漫画を読みながら適当に相槌を打っていたらお母さんの雷が落ちた。
  4. ともこちゃんの話を聞くときは、神妙な顔つきで相槌を打つようにしよう。
  5. 卒業生の話に皆興味津津で相槌を打っている。
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