【跡をつける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
跡をつける

【読み方】
あとをつける

【意味】
①しるしをつける。跡を残す。
②後ろからこっそりついて行く。尾行する。


「跡をつける」の使い方

健太
ともこちゃん。何をしているの?
ともこ
私のお弁当を勝手に食べた犯人の跡をつけているの。
健太
・・・犯人は、何か跡を残していったの?
ともこ
犯人は、お弁当に入っていたケチャップを踏んでしまったらしく、赤い足跡が残っていたの。それで跡をつけてきたらそこに健太くんがいたってわけよ。健太くん。言いわけをする前に、足の裏を見せてくれるかしら?

「跡をつける」の例文

  1. その刑事は、昼夜を問わず容疑者の跡をつけて証拠をつかんだのだった。
  2. 初めて子供に買い物に行かせることにしたのだが、心配だったので、結局、子供の跡をつけた。
  3. 昨晩は雪が降ったから、犯人のたどった跡をつけることは造作もないことに思われたのだった。
  4. 人気のない路地に曲がる少女の跡をつける形で、怪しい男が続いて曲がったので、僕は怪しい男の跡をつけることにした。
  5. 彼は追跡者に跡をつけられないように、川の中を歩いて、足跡とにおいを残さないようにしたのだった。
  6. 犯人の跡をつけるなら、この犬も連れて行くと良いよ。
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