【足元にも及ばない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足元にも及ばない

足下にも及ばないとも書く。

【読み方】
あしもとにもおよばない

【意味】
相手が優れていて比べようもない。

【類義語】
・足下へも寄り付けない

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「足元にも及ばない」の使い方

ともこ
健太くん。空手の大会で優勝したんですってね。おめでとう。
健太
ありがとう。普段の練習の成果が報われる瞬間って、うれしいよね。
ともこ
そうね。このまま練習を続ければ、先生を超える日も近いんじゃないの?
健太
いやいや、どれだけ練習を積んでも、先生の足元にも及ばないよ。それくらいに、僕の先生は偉大だよ。

「足元にも及ばない」の例文

  1. 先生の今までの業績に比べれば、私の研究など、足元にも及ばないですよ。
  2. 美しさや身長の高さでは勝っていると思うが、表現力という点では、彼女の足元にも及ばない
  3. 「先輩の記録を超えましたね。」と言う記者のコメントに、「まだまだ先輩の足元にも及びませんと。」答えた。
  4. 彼を目標としているが、どれだけ努力をしても、生まれ持っての天才である彼の足元にも及ばない
  5. 僕が考えた商品が、好調に売り上げを伸ばしているが、経営者として、まだまだ先代の父の足元にも及ばない
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