【泡を食う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
泡を食う

【読み方】
あわをくう

【意味】
突然のことに驚き慌てる。


「泡を食う」の使い方

健太
今日は、何の前触れもなくテストがあったから泡を食ったよ。あの先生はそんなことをしないと信じていたのに。
ともこ
突然のテストにも泡を食わないくらいに、普段から勉強をしていればいいのよ。
健太
それは、そうなんだけど。生徒の信頼を裏切ってはだめでしょう?
ともこ
先生のテストで泡を食ったからって、先生のせいにしてはいけないわ。

「泡を食う」の例文

  1. 突然、目の前のドアが開いたので、健太くんは泡を食って飛びのいた。
  2. ともこちゃんを置いて、健太くんは泡を食って真っ先に逃げ出した。
  3. 帰宅したらどろぼうと鉢合わせたが、どろぼうは泡を食って玄関に逃げ出し、あっという間にいなくなったので捕まえることができなかった。。
  4. 健太くんは指摘されるとは露にも思わなかったようで、泡を食って否定していた。
  5. 健太くんは、お化けみたいなものが見えたといって、お風呂から泡を食ってでてきた。
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