【汗の結晶】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
汗の結晶

【読み方】
あせのけっしょう

【意味】
並々ならぬ熱意と努力によって得た成果。

【語源・由来】
「結晶」は積み重ねられた努力などが一つの形をとってあらわれること。

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「汗の結晶」の使い方

健太
ともこちゃん。見てー!テストで百点を取ったんだよ。
ともこ
あら。いつも30点くらいしかとることができない健太くんが100点を取るなんてすごいわね。
健太
そうでしょう?この答案は僕の汗の結晶だよ。額縁に入れて飾ろうかな。
ともこ
そうね。額縁に入れて飾って、毎日見ることで、今後も頑張り続けないといけないわね。

「汗の結晶」の例文

  1. この会社は、先代や創業当時の社員全員の汗の結晶なのである。
  2. レギュラーのみならず、部員全員の汗の結晶である優勝トロフィーを部室の入り口に飾った。
  3. できるだけ多くの人を救うために、三十年近く研究してきたこの結果は、僕の汗の結晶なんです。
  4. マラソン大会で獲得した優勝は、雨の日も風の日も走り続けた汗の結晶といえるだろう。
  5. 今回もらった賞金は、僕だけではなく、僕を支えてくれた家族の汗の結晶でもあるので、家族のために使おうと思います。
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