【足を掬う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足を掬う

【読み方】
あしをすくう

【意味】
相手のすきに付け入って、失敗や敗北に導く。


「足を掬う」の使い方

健太
友達が、全然勉強していないっていうから、それでも良いんだって思って、僕も勉強しないでテストを受けたらひどい点数を取ってしまったよ。彼の発言に足を掬われてしまったよ。
ともこ
ああ。あの子は勉強しないしない詐欺って言われているわよ。勉強しないって言いながら、陰では猛烈に勉強しているわ。
健太
ええー。そうなの?このテストを母さんに見せたらまた怒られてしまうよ。
ともこ
人の意見に振り回されたり、人の発言で足を掬われたとか、人のせいにしないで、今後はしっかり勉強をする事ね。

「足を掬う」の例文

  1. 油断していると、いつかあの優秀と評判の後輩に足を掬われることになるぞ。
  2. 彼は見た目通りの人ではないから、足を掬われないように、気をつけた方がいいよ。
  3. 相手をじっくり観察したことで、ライバルの足を掬うことに成功した。
  4. そんなに調子に乗っていると、いつか足を掬われることになるから自重したほうが良い。
  5. 味方だと思っていた人に足を掬われ、ショックを受けた。
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