【頭から水を浴びたよう】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭から水を浴びたよう

【読み方】
あたまからみずをあびたよう

【意味】
予期せず恐ろしい出来事に出会って、ぞっとするさまをいう。

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「頭から水を浴びたよう」の使い方

ともこ
健太くん。そんなところで立ち止まってどうしたの?遅刻するわよ。
健太
昨日、空手の練習で帰りが遅くなったんだけど、そこの角で真っ白のお化けを見て、頭から水を浴びたような気がしたんだよ。それで、今も怖くて通れなかったんだ。
ともこ
あはは。ほら、太陽が出て明るいし大丈夫よ。一緒に行きましょうよ。
健太
そうだね。ともこちゃんと一緒なら安心だ。

「頭から水を浴びたよう」の例文

  1. この話を聞いたとたんに、三人は頭から水を浴びたようにぞっとした顔をして逃げ出しました。
  2. 私は、その人影を見て、なぜかふいに、頭から水を浴びたような恐怖をおぼえた。
  3. いいことはあまり長く続かないようで、翌日、僕は頭から水を浴びたような話をきいた。
  4. 突然、廊下の方から、わああという凄まじい叫び声が聞こえてきたので、生徒は皆、頭から水を浴びたような気がした。
  5. 私は、頭から水を浴びたような恐ろしさに、身じろぎもせずに立ちすくみ、歯がガチガチと鳴って、ひざがガクガクふるえた。
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