【足を運ぶ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足を運ぶ

【読み方】
あしをはこぶ

【意味】
出かけていくこと。


「足を運ぶ」の使い方

ともこ
健太くんの空手の道場には何度か足を運んだけれども、健太くんの師匠をみたことがないわ。
健太
師匠が休むことはないからいつもいるんだけど、ともこちゃんが足を運んだ時は、偶然、席を外していることが多いね。
ともこ
どんな方なの?尊敬できる人なの?
健太
厳しくても、疲れていても、道場に足を運びたくなるよう師匠だよ。

「足を運ぶ」の例文

  1. 君がいないのはわかっていたけれども、君と出会った場所へ足を運ばずにはいられなかった。
  2. 部屋にこもって学校に来ない健太くんに会ってもらえるまで、何度も足を運んだ
  3. 彼は芸術が好きなので、美術館によく足を運ぶから美術館に行けば会えるよ。
  4. ともこちゃんに紹介してもらった店が気に入ったので、よく足を運ぶ
  5. 昨日訪れた場所に、今日も足を運んだ
  6. ここまで来て、何も買わずに帰るなんて、何のために足を運んだかわからないじゃないか。
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