【頭を冷やす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭を冷やす

【読み方】
あたまをひやす

【意味】
高ぶった気持ちを落ち着かせる。冷静になる。

【語源・由来】
血が上った頭を冷やすということから。

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「頭を冷やす」の使い方

ともこ
健太くん。急に空手部をやめるって言いだしたんだって?
健太
そうなんだ!僕はもう決めたんだ!
ともこ
何でそういう事になったのかは、私にはわからないけれども、少し頭を冷やしたほうが良いと思うわ。だって、小さいころから続けてきて、空手があんなに大好きだったじゃない。健太くんに空手を嫌いになることはできないと思うわ。
健太
そうだね。ともこちゃんの言う通りだよ。ちょっと頭を冷やすために、走ってくるよ。

「頭を冷やす」の例文

  1. 自分はかなり苛立っているから、彼と会う前に頭を冷やして落ち着いた方がいいだろうなと思ったのでカフェに寄った。
  2. 君は、少しは頭を冷やして、自分の周辺を眺める余裕をもったほうがいいのではないでしょうか。
  3. 自分がいったい何をしでかしたのか、頭を冷やしてよーく考えてみなさい。
  4. 白熱するのも結構だが、少し頭を冷やしてから会議を再開しようじゃないか。
  5. 一晩を過ぎて頭を冷やす時間は充分にあったはずだから、彼は反省しているはずだと思う。
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