【豚もおだてりゃ木に登る】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
豚もおだてりゃ木に登る

【読み方】
ぶたもおだてりゃきにのぼる

【意味】
能力の低い者でもおだてて気分よく働かせれば、能力以上に働くことのたとえ。


「豚もおだてりゃ木に登る」の使い方

ともこ
あら、健太くん!大掃除中なのに、さぼっているの?あっ、健太くんは空手で鍛えているから、たくましい腕をしているわよね。きっとこの荷物なんて軽々と持ってしまうんだろうな。
健太
ええー。そうでもないよ?でもそこまでほめられたら持ってみようかな。よいしょ。うん。普段から鍛えている僕には軽いね。
ともこ
わー、さすが健太くん。これを職員室まで持って行ってくれる?(うふふ。豚もおだてりゃ木に登るとはこのことね。)
健太
いいよー。任せといて。(あれ、せっかく大掃除をさぼっていたのに、働いているぞ。まあいいか。)

「豚もおだてりゃ木に登る」の例文

  1. 彼は、ほめられるとすぐ調子に乗る、豚もおだてりゃ木に登るような人間である。
  2. 僕は豚もおだてりゃ木に登るタイプの人間なので、ほめることで伸ばしてください。
  3. 豚もおだてりゃ木に登る、健太くんを毎日ほめたら、30点だった国語が70点になった。
  4. 豚もおだてりゃ木に登るをモットーに生徒を指導したら、やる気のある子が増えた。
  5. 豚もおだてりゃ木に登るで、彼は、ほめるとスキップし始めるくらい調子に乗りやすい。
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