【肩肘張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩肘張る

「肩肘を張る」ともいう

【読み方】
かたひじはる

【意味】
肩や肘を高くして身構えることから、威張ったり、気負ったりしている様子。

【語源・由来】
無理に肩ひじを高くして身構えるところから。

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「肩肘張る」の使い方

ともこ
健太くん。肩肘張らないでくつろいで。
健太
うん。リラックスしたいんだけど、ともこちゃんのお父さんと食事をするなんて、緊張するよね。
ともこ
それは、本当にごめんね。このお店に行くって言ったら、お父さんも一緒に行くってきかなくて。
健太
うん。それならしょうがないよね。

「肩肘張る」の例文

  1. こういう気取った場所へ一人で食事に来ると、肩肘張って、とても疲れるんだ。
  2. 別に肩肘張って、無理して背伸びして大人ぶることもない、いつかは嫌でも大人にならなくてはいけない時が来るのだから。
  3. 母ひとり子ひとりの家庭だったので、母は、いつも肩肘張って、私のためにがんばってくれていた。
  4. 君といると肩肘張らずに、リラックスしていられるから、とても楽しいよ。
  5. 就職の面接では肩肘張らずに、ありのままの自分を出した方がいいと思うよ。
  6. いつもは肩肘張っている彼にしては珍しく、素直に頭を下げてきたのだった。
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